3月11日(水曜日)は、午後6時30分までの診療とさせていただきます。
昨年12月24日は国鉄蒸気機関車(SL)の終焉50周年でした。しかし本当の国鉄SL終焉は翌年1976年3月2日ですから今年が本当の終焉50周年に当たります。その最後まで生き残ったSLは最新型ではなく、大正2年に国産初の量産機関車として誕生した9600型でした。『最新のもの=最良のもの』ではなかった証…私のように古くなった人間には心の拠り所、人生の師匠です?
しかし、このSLは保存が決まっていたものの、翌月の不慮の車庫火災で僚機ともども焼失してしまいました。この9600型SLの別名は『武士道機関車』…最後まで役目を果たしてひっそりと消えた…まさにその名に恥じぬ潔い機関車です。このSLの同型機は、今も栃木県真岡鉄道の真岡駅に隣接した「SLキューロク館」で圧縮空気の力で動く姿が見られますよ。
上記以外の3月は通常に診療いたします。
開院以来、実施しておりましたレーザー治療(シミ、シワ、脱毛治療)は、諸事情から終了させていただきました。
誠に申し訳ございません。
東京都豊島区にある、ちとせばし皮膚科・形成外科は、JR「目白駅」「池袋駅」、副都心線「雑司が谷駅」、都電「鬼子母神前駅」のすべての駅から徒歩でご来院いただけます。
当医院では、湿疹、アトピー性皮膚炎、ニキビ等の一般的な皮膚科治療をはじめ、ほくろ等の皮膚腫瘍やケガに対し、手術治療を行っております。
スキントラブル等でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
診療の基本は、患者さまのお話をよく聞くこと、そして、そこから診療情報を聞き出すこと。
当たり前のことなのですが、大きな病院では、それもなかなか難しいのが現状です。
開業医院ならではの地域医療に密着したキメ細やかな対応をし、専門分野に限らず医療全般の良きアドバイザーでありたいと考えています。
そうあるために、「もし自分が同じ病気なら…」あるいは「自分の家族なら…」と、患者さまの立場になって、良いこと、悪いことを考え、治療への負担を減らす努力を心がけています。
保険診療を基本に、少ない通院回数で治療効果を上げるように考え、手術やレーザー治療をする場合も、日程や内容で柔軟な対応をしています。
しかしながら、開業医院ではできないことが多々あるのも事実です。
当院ではできないこと、わからないことは謙虚に受け止め、大きな病院などの信頼できる医療機関に紹介させて頂いています。
開業医院は、言わば「医療における町のコンビニ」のようなもの…
どうぞ、お気軽になんでもご相談ください。
そして一つお願いがあります。
これは、どこの診療科を受診される場合にも言えることなのですが、もし過去に治療されていた場合には、おわかりになる範囲で今までの治療内容、今までにお使いになっていた薬を教えてください。
新たな一歩につなげるために、どうぞよろしくお願いします。
恐れ入りますが、レーザー治療は終了とさせていただきました。
米国シネロンキャンデラ社製の、ロングパルスアレキサンドライトレーザー(左側の機械)は選択的にメラニンに吸収されるので安全なシミ治療が可能。